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個別記事の管理2008-06-27 (Fri)
羽が切られていたときのもの。





風きりはね?





きれいなパール模様の羽。





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大人の羽に生えかわるのか、単に季節による換羽期なのか、あるいは両方なのか分かりませんが、1ヶ月ほど前からよく羽が抜けるようになり、今もまだ新しい羽がツンツンとはえてきております。



これが無事終了したら、パール模様の残り具合や、尾羽の縞模様具合から、オスかメスか判別できるようになるかもしれません。



そういえば、少し前にペットショップで見つけた換羽期の為の栄養飲料(薬ではないので安心)を買って、与えるようになってから、順調に体重が増えてきたように思います。必ずしもこれのおかげかどうかはハッキリとは分かりませんが、買ってみてよかったです。



最初は、フンがゆるくなったような気がしましたが、量を調節したりしたら、その後気になりません。なんだか、すごく元気もりもりになったような気もします。色々な餌も試しはじめていたり、ちょうど、環境や私たち人間にだいぶなついてきてくれて、体重も回復してくる時期でもあったので、一概になにがよかったのかわ特定できなのですが、これもやってみてよかったことのひとつだと考えています。
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個別記事の管理2008-06-26 (Thu)
 「かぃっ、かぃっ、かぃっ!!」







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先先週かその辺りに、そらの体重がついに戻りましたー!!!お迎え当日に量った、89グラムと同じになったんです



お迎え日以降、体重が激減してしまってなかなか戻らず、しかも、やっと回復したと思ったら、今度はオカメパニックで再び激減し、紆余曲折ありましたが、やっと無事に回復しました!!



今も順調に、食事前=87グラム、食事後=89グラムというリズムを保っています。



でも、何かあるとすぐにまた、10グラムくらいはヘイキで激減してしまう恐れがあるので、90グラムくらいあると安心かなぁ、とも思います。おデブになっちゃっても困りますが・・・。きっと女の子だったら、卵を産む関係で体重も重めなのかもしれませんが(よく分かりませんが)、まだどちらか分かりません。その子、その子の体格にもよるのでしょうから、ベストな体重も違ってくるのでしょうけれど、少なくとも今くらいの体重は維持させてあげたいものです。




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個別記事の管理2008-06-26 (Thu)
 「パール模様がきれいでちょ!?」

 「うんうん、本当にキレイだねーっ

ん?そのおめめは、おネムなのかな?」












「そらちゃんのクシャミ。」のつづき。



パニックその①



オカメパニックというものがあるというのは、そらちゃんをお迎えする前から様々な本や、みなさまのブログ等で知ってはおりましたが、実際には一体どうなってしまうのか、経験がない分、とても不安でした。



そして、そらちゃんが我が家にやってきて数週間がたったある日のこと、それはついにやってきてしまったのです・・・。



その日、私はたまたま眠りが浅く、寝苦しさを感じながらうとうとしていました。すると、真夜中~明け方のことでした。カタカタという音が突然聞こえだしました。ガバリッと飛び起きて、慌ててそらちゃんの部屋へ向かう私とKくん。ケージの中で、バタバタと暴れまわっているそらちゃんを見てすぐに、「パニックだ!!」と、思いました。



「そらちゃん、そらちゃん。」と呼びかけてもおさまらなかったので、急いで電気を点けて再び「そらちゃん、大丈夫だよ。」と、呼びかけながら、扉を開けてやると、ようやく落ち着きを取り戻してまくれした。



そして、「あぁ、地震があったんだ。」と、後から気がつきました。それは、確か茨城県沖が発信源の地震で、私たちが住んでいるところもそこそこ揺れましたが、恐らく普段なら気がつかずに寝ていたと思います。



その時のパニックのせいで、そらちゃんは羽にケガをしてしまったのでした。しかも、約一時間後、再び眠りにつこうとウトウトしていると、何かの嫌がらせのようまた地震が起こりました。そして、またカタカタとパニックを起こしてしまっている音が聞こえてきたので、急いでなだめに行きました。



朝よく見てみると、片方だけだと思っていた羽の怪我が、両翼とも血がにじんでしまっていたのです・・・。



とても痛そうでしたが、幸いにも血はすぐに止まったようで、大怪我には至らなかったようでしたので、別件で獣医さんに行く機会はありましたが、自然治癒で回復しました。



しかし、その後は、ケージ内を見直し、寝る前には止まり木などを取り外すようになりました(うちのそらちゃんは、夜寝るときは、なぜか扉前の床で眠るので、問題ないのです)。



パニックその②



そのまた数週間後のこと、忘れかけたころに地震はまたやってきました。その日は、私は普通に熟睡しており、地震も比較的小さなものだったので、カタカタとそらちゃんがパニックを起こしている音に気がつくのが少し遅れてしまいました。



Kくんが先に気がついてくれたので、私も遅ればせながらそらちゃんのもとに駆けつけることができましたが、

すでにかなり負傷してしまっている後でした。



タイミングの悪いことに・・・、いえ、やはり飼い主の責任に他なりませんが、その時、いつも使っていた陶器の餌入れが欠けてしまっていたので、代わりにケージとセットで付いていたプラスチック製の掛けるタイプのものを使っていました。前回よりもかなり怪我がひどかったので、恐らくそれの角にぶつかってしまったのだと思いました。なにせ、血が・・・飛び散った後が残っており・・・、そらちゃんの様子も明らかにいつもと異なり、その日一日はずっと元気がありませんでした。



そして、いつもの獣医さんへ行こうと電話したところ、もし羽が折れてしまっている場合にはうちでは診られないと言われました。やはり、そこは鳥専門の病院ではないので、いざというときの為に鳥専門の獣医さんにも一度行っておく必要があるな、と改めて思いました。



幸い、今回も羽は折れてはいなかったようだったので、結局病院へは行かずにしばらく様子をみることにしました(クシャミの件で抗生物質を飲んでいたので)。そしてその後、徐々に元気を取り戻していったので、前回と同じくそのまま自然治癒に任せることにしました。



それにしても、その時の怪我は本当に痛々しく、しかもせっかく回復しつつあった体重が、そのパニックが原因でまたいっきに下がってしまったのですっ!!!だいたい85、6グラムまで戻っていた体重が、79グラムまで落ちてしまいました。でも、まぁ、数日でまた増えていったので、安心したんですけどね。



そらちゃん、本当にごめんね。これからは、十分に気をつけるからね!!!



パニックその③



最近、また地震でパニックになりましたが、止まり木も外し、餌入れも陶器の床に置くタイプのものにしたおかげか、大きな怪我にもならず、体重も落ちることなく元気でした(鼻の頭はちょこっとぶつけちゃいましたが)。



ところで、普段はなつめ灯を点けて寝ておりますが、パニックを防ぐほどには明るくはないですよね?しかも、いつもケージごとタオルで覆ってしまうのでなおさらあんまり意味ないのかな、って思ってしまいますが、少しは役に立つのでしょうか?小さな蛍光灯くらいは点けていた方がいいのでしょうかね・・・?みなさんは、パニック防止にどんなことを実践しているのでしょうか。よかったら、教えてください!!





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個別記事の管理2008-06-18 (Wed)
 「むんっ







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「そらの体重が減っていく。」のつづき。



そらちゃんの体重が減ってしまい、悪戦苦闘していたころ、おかしなクシャミが気になるようになりました。



鳥さんさんのクシャミがどんなものか、そもそもクシャミなんかするのかさえよく分からなかったので、はじめはなんだろう?鼻になにかつまったかなにかしたかな?程度に思っておりました。



しかし、日に日に気になりだすそらちゃんのクシャミ。いち度に3~4回程度、連続してクチックチッいってました。



さらに、ときたま「おぇ~おぇ~」というような、首を上下にくねらせながら、口をパクパクさせ、今にも吐くかのような仕草をしているのを発見しました。とってもびっくりしました



クシャミは出るし、「おぇ~、おぇ~」もたまにする、というわけで、前回獣医さんに行ったときに検便をしなかったので、それもかねて、再び獣医さんへいきました。



検便は問題なし!!とのことでしたが、クシャミよりも、その「おぇ~、おぇ~」の方がちょっと気になるね、と先生はおっしゃいました。



考えられる原因はふたつ。



ひとつは、「吐き戻し」という、愛情表現による行動。これは、以前に本で読んだことがあり、なんとなく知識としては知っておりましたが、なんといっても、そのとき、そらちゃんはまだ生後3ヵ月も経っていなかったので、いくらなんでもそういうことをするのは早いのではないかなぁ、と内心思いました。



もうひとつ考えられるのは、そのう炎でしたが、実際には吐いたということはなかったので、とりあえず「おぇ~、おぇ~」の動作については様子をみることになりました。



クシャミの方は、抗生物質を処方していただき、お水にまぜて飲ませることになりました。もし、この抗生物質で効かないようであれば、原因が違ってくるそうで(カビなど)、その時はまた来てください、と言われました。



その後・・・、



「おぇ~、おぇ~」の動作はほとんど見られなくなりました。(なんだったのでしょう?)



クシャミは、10日ほどお薬を与えたところ、だいぶ少なくなったように思えましたが、まだ多少あったので、獣医さんへお電話したところ、もう一週間分のお薬をいただくことになりました。



そして、お薬を続けてもう一週間、連続でするようなクシャミはほとんど見られなくなりました。たまーに、まだ2、3回しますが、たぶんこれは、鼻がむずむずしているだけだろうという感じなので、お薬はおしまいにしました。体重も徐々に増えていき、元気もりもりなので、もう大丈夫なのだと判断致しました。



推測するに、もともと体内に存在した菌かなにか(完全になくなるということはないもの)が、新しい環境に来て体重が減り、免疫力が低下したことにより、モゾモゾと悪さをし出していた。ところが、環境にも慣れてきて、体重も増えてきて、元気を取り戻したことにより、またショボショボと小さくなっていっていった、というところではないでしょうか。あくまで、シロウトの推測ですが。



とにかく今は元気になって、よく動き、よく遊ぶようになりました




「そらのオカメパニック。」につづく。

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個別記事の管理2008-06-05 (Thu)
 「ちらっ





応援よろしくね



「そらちゃんをお迎えに行く日。」のつづき。



健康診断も済み、元気いっぱいの状態で無事に我が家の子となったそらちゃんでしたが、異変は早くも迎えの翌日に起こりました。



お迎え当日には89グラム(餌が入っている状態)、前日の健康診断時のときにも87gはあった体重が、なんとたった一日で82gまで落ちてしまったのです。



ペットショップのお姉さんから、お迎え後は必ず体重は減るとは聞いてはおりましが、いっきにこんなに減ってしまうとは予期せぬことでした。



この子はわりと神経の強い子だなんてポジティブに思っていた私に、驚きと心配がおしよせました。やっぱり環境が変わったせいなのかな、と思いました。でも、ごはんは食べてはいるようだし、具合がわるそうなわけではないから、慣れてきたらまた増えてくるだろうと信じて、しばらく様子をみてみることにしました。



ところが、体重がどんどん減っていく・・・。初日のような激減はないものの、毎日少しずつ減っていき、とまりません・・・。Kくんもすごく心配していたので、毎日会社のお昼休みころ、メールでそらの体重と様子を報告していました。



そしてついに、「80gをきってしまったら、生命の危険にかかわってくるので注意してください。」と言われていた、80gをきってしまったのです。しかも、一週間も経たないうちに・・・



はじめに、そらちゃんのいたペットショップに相談のお電話をさせていただきました。そして、フンの状態(色など)と、部屋の温度などについてアドバイスをいただきました。



フンの状態については、口頭では伝えるのも聞くのもあいまいになってしまい、いまいち分かりづらかったのですが、部屋の温度については見落としてしまっていた重大な点でした。



ペット用ヒーターはもちろん付けており、バスタオルもかけて保温していたのですが、温度計はまだ設置していなかったのです。しかも、ペット用ヒーターは、ケースの中に入れておくのは心配だったので、外側にかけていたため、どのくらい暖められていたのかはっきりしません。近くに人間用のヒーターも置いてはいましたが、さすがに暑いかなぁ?と思い、付けたり消したりしたいました。今とは違ってまだ寒の残る4月でしたので、人間には問題なくても、そらちゃんには寒かったのかもしれません



(ペットショップでは27℃以上は保つように、後に行った動物病院では最低でも25度以上と言われましたので(個々によっても多少の違いはあるようです)、今はきちんと温度計も設置して保温しております。最近は、また寒い日が続くので、気をつけなければいけませんね。)



まず、部屋の温度に気をつけて、再び様子をみることにしました。



そして次に、インターネットで動物病院&鳥さん専門の病院を調べました。そして幸運なことに、わりと近いところにひとつ、すぐ近所にもうひとつ、とても評判の良い病院が2つもあったのです。



そのうちのひとつ、近所の動物病院へそらを連れて行きました。



そこは、鳥さん専門ではないものの、評判どおり、とても丁寧で親切な獣医さんがおりました。



鳥さんは、いきなり触るとショックで死んでしまうこともあるということで(びっくりです)、そらちゃんは、プラスチックケースの中で診ていただきました。



結果、目・鼻、呼吸、糞(見た目)の状態などから、健康そのもの!!ということでした



吐いたりということもなく、食べている様子が見られるのであれば、最低限を食べてるのでしょう、ということでした。



安心はしましたが、体重が減ってしまったことは事実で、まだまだ心配はなくなりませんでした。



ひとつ、原因として、お迎えしてからすぐにケースの外に出してしまったことを指摘されました。お迎え後一週間は出してはいけなかったのです。そっとしておいた方がよいというくらいの予備知識はあったのですが、うちに着いてすぐにもう出たがっていて、時間も短く制限したので大丈夫かと思ったのですが・・・。そらちゃん、ごめんね



その後、76グラムまで下がってしまいましたが、日数を経て、少しずつ新しい環境にも、私たちにも慣れてきてくれるうちに、体重は徐々に回復してきました



しかし、まだお迎え前はあった87~89グラムまでは戻っておらず、最高でも85グラム程度です。そういうわけで、現在も、そらちゃんの体重をもっともっと増やすべく、おいしくて健康なごはんを、様々なメーカーや種類を試行錯誤しながら、探している最中なのです



「そらちゃんのクシャミ。」につづく。




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個別記事の管理2008-06-01 (Sun)
 「そらいものためにイタリアンパセリの栽培をはじめました。

 こういうのなら、植物を育てるのがあまり得意でない私

にも、うまく育てられるかな?」



 「こんな感じです。まだ芽は出ていません。」




 「よいしょっと。」

 「あっ!!そらちゃん、それには乗れないんだよぉ~



 「ちぇ~。」

 「そ・・・そんなアンヨがかわゆぃね(>v<)

パセリが大きくなるまで待っててね!!」





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