03≪ 2011/04 ≫05
123456789101112131415161718192021222324252627282930
個別記事の管理2011-04-14 (Thu)


先日、ついにアクリルケースを購入しました~!!

前から気になっていたものですが、私にとって決して安い買い物ではないので悩んでおりました。

がっ!!

買ってよかったー、もっと早く手に入れていればよかったと思うほど、よい買い物でしたぁ・・!!



そらの鳴き声、特に呼び鳴きによる人間のストレスを緩和したかった、というのが一番のアクリルケースを購入した目的です。



鳥さんは鳴くもの。鳴くのが自然。どんなにうるさかろうと、何も悪くない。



そのことは分かっていても、やはりうるさい時はうるさいのが正直なところです。



しかし、鳥さんを責めるより、鳴くのがあたり前だという前提で、なんとかしようと考えるのが、よりよい解決策であると考えました。



そこで、以前から目を付けていた「ハッピーケース」さんのアクリルケースの登場です!!



我が家では、「観音開き仕様」タイプを購入しました♪



ネームプレートも色指定で付けて下さいました♪



アクリル製のおもちゃまで付けていただきましたよ♪



防音効果を強化させるため吸音材も別に買い、天井部分に取り付けました。





基本のタイプに加え、希望があれば相談にのってくださいます。



我が家では、天井に吸音材(東京防音ミニソネックスSN-4050グレー(2枚))を取りつけたかったので、通気穴とコンセントのプラグを通す穴を側面につけてもらいました。また、引越しなどの移動時のことを考え、分解可能な作りにしていただきました。その他、大きさなどの相談にものっていただきました。注文前、注文後も、とても丁寧に対応していただきました。



以下は、アクリルケースの扉を開けた状態、閉めた状態の鳴き声の聞こえ方を比較した動画です。



全く声が聞こえなくなるわけではありませんので、大声で鳴いたりすると、「あれ?あんまり変ってない・・?」と一瞬思ったりしますが、やはり違います。小さい声や普通の鳴き声は明らかに違いますし、大声の時も、キンキンとた高いトーンの部分がかき消され、こもったような音に感じられます。動画よりも、実際に体感した方が違いを実感できると思いますが、よろしければ、どうぞご参考にされてみてください。








こちらから購入できます。



にほんブログ村 鳥ブログ インコへ
がんばるぞ!!日本と自分♪



web拍手 by FC2

Theme : 鳥さんとの暮らし * Genre : ペット * Category : 鳥さんのための鳥グッズ
* Comment : (0) * Trackback : (0) |
個別記事の管理2011-04-13 (Wed)


前回の補足です。



発情過多の鳥さんに故意にストレスを与え、できる限りたまごの産み過ぎ等を抑制し体への負担を減らすことについて、鳥さん専門の獣医さんは、「太く短く生きるか、細く長く生きるのか、選ぶのは飼い主さん次第です。」ということをおっしゃっておりました。



つまり、ストレスなど与えずに、たとえ寿命が短かったとしても、楽しいことや好きなことをおもいっきりたくさん経験させてやりたいという考えと、多少ストレスを与えることをしても、できるだけ長生きしてほしいという考え方のふたつです。



私は後者を選びました。



もちろん、そらが寒い思いをしたり、ごはん少ないな~などとストレスを感じるのは、私自身、かわいそうに思ったり、もっとカキカキしてあげたいのに!って思ったりもします。



でも、野生のオカメインコたちだって、いろんなストレスを感じながらも、それにうまく対処しながら生きています。だから、飼い鳥さんたちだって、安全の範囲内であれば、ある程度のストレスを与えるのは間違いではないと考えています。



前回の記事内容は、私が鳥専門の獣医さんからアドバイスをいただきながら実行し、経験にもとづいて書いたものです。文章にするにあたり、多少の誤差が生じた可能性や、主観・個人の考えにより追加した部分もあります。実際に実行される場合には、かかりつけの獣医さんに相談したり、いつも以上に観察するなど、十分に注意しながら行ってくださいね。



とはいっても、健康な大人の鳥さんなら大丈夫だと思いますよ!!







十人十色、色とり鳥ね~。





にほんブログ村 鳥ブログ インコへ


がんばるぞ日本!!
web拍手 by FC2

Theme : 鳥さんとの暮らし * Genre : ペット * Category : そら卵日記
* Comment : (0) * Trackback : (0) |
個別記事の管理2011-04-03 (Sun)


我が家のオカメインコ・そらは、去年の夏が終わってから現在まで、鳥さん用ヒーターを使用しておりません。つまり、ひと冬をヒーターなしで越しました。



というのも、以前からそらの卵を産む頻度がやや多いように感じられていたので、鳥専門の獣医さんに相談したところ、適度なストレスを与えるのもひとつの発情過多を抑える方法とのアドバイスをいただいたことによるからです。



飼い鳥さんは、野生のオカメインコたちのように、その日その日のごはんの心配や、外敵に襲われるなど心配がありません。その上寒さの心配もなく、いつでも安心して卵を産み、ヒナを育てられる環境にあります。

また、飼い主さんとの絆も深く、コミュニケーションも濃厚です。私たち人間が鳥さんに声をかけたり、なでなだしたりする行為は、鳥さんたちにんとっては、「ねーねー、卵をつくろうよ。一緒にヒナちゃんを育てよう。」というアピールになってしまうのだそうです。



このように、お家でかわいがられている鳥さんたちは、発情過多になってしまいがちです。卵を産むことは、健康な鳥さんの女の子にとってはあたりまえのことですが、産む頻度が高くなってくるとやはり体への負担が心配されます。



私が獣医さんにいただいたアドバイスとは以下のことになります。

また、これらのことを実践する条件として、成長過程の鳥さん、病気の鳥さん、高齢の鳥さん、卵がおなかに入っている鳥さんなどは行わない方がよいです。



1. ごはんの量を必要最低限に減らす

2. 室温を下げる

  (最低10℃以上あれば大丈夫とのこと)

3. 外敵にあたる存在をつくる

  (ぬいぐるみなどを置く・知らない人や嫌いな人と

  接触させる、獣医さんに診察してもらうなど)

4. 外出するなどをして気分転換させる

5. コミュニケーションを控える

 

今回は特に2番の室温を下げるに特に注目したいと思います。



これまでそらのケージ内の環境は、ペットショップで教えていただいたり、多くの飼育書に書かれていたように、22℃~27℃くらいをキープしてきました(夏はもっと暑くなってしまいましたが・・)。



ところがヒーターを使用しなくなってからは、我が家の場合、冬の一番寒い時で室内全体の気温が15℃前後になることもありました。人でも寒いと感じるくらいですね。さすがに心配でしたが、しばらく見守ることにしました。



すると、夏が終わって、秋・冬と徐々に寒くなっていく経過をたどり、急に寒くなったわけではなかったので、少しづつそらも寒さに対する抵抗力がついてきたようでした。そして、寒さによるストレスと、2番以外の項目の実践により、卵を産む回数を減らすことができました。この冬も一度だけ産みましたが、卵詰まりになるとこもなく今も元気に過ごしています。春になりつつある今日この頃では、あたたかく感じられるのかまたウキョウキョ鳴く日が増えてきそうです。



発情過多を抑える目的で始めたノーヒーター計画ですが、この度の地震に伴う計画停電により、鳥さんヒーターが使えないという事態においても、思いがけず役に立ったように思います。



急に寒くなれば、いくら健康な鳥さんでも体をこわしてしまうのではないかと心配ですが、我が家のそらのように徐々に寒さに慣らしていけば、オーストラリア産のオカメインコちゃんでも、日本育ちの、寒さに強いオカメインコになってくれるかもしれませんよ。












にほんブログ村 鳥ブログ インコへ
にほんブログ村




がんばろう日本!


web拍手 by FC2

Theme : 鳥さんとの暮らし * Genre : ペット * Category : そら卵日記
* Comment : (0) * Trackback : (0) |