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個別記事の管理2009-02-26 (Thu)
 「そらちゃんの初おたま様です





今日は、そらちゃんの初おたまごについてもう少し詳しく書きたいと思います。





2月7日  一個目のおたま産まれる

       (真夜中から早朝の間)



2月9日  一日置いて二個目のおたま産まれる

       (真夜中から早朝の間)



2月10日 三個目のおたまが産まれる

       (夕方から夜の間)



2月11日 擬卵をひとつ投入する



2月13日 四個目のおたまが産まれる

       さらに擬卵をひとつ追加する

       (真夜中から早朝の間)



本物のたまご4個、擬卵2個の計6個というような具合に、順調に卵を産み終えました。



驚いたことに(あたり前のことなのでしょうが)、そらちゃん、一個目のおたまちゃんが産まれてすぐに、ちゃーんとたまごちゃんを大事そうにあたためておりました。おりこうさんです。いつもは、うるさくて、わがままっ子なそらちゃんでしたが、実は、とっても優しくて優秀なママさん候補だったんだなぁ、なんて感心しちゃいました。



人間の私が気を付けていたことは、卵詰まりになどなったりしないように、栄養をしっかりとれるようバランスのよい食事を与え、また十分に暖かくしておきました。いつもやっていることなので、そう変わりはなかったのですが、この期間中は特に気をはらうようにはしてました。



さらに、おなかに次の卵が入っている状態で、どこかにぶつかって中で割れてしまったりしたら命にかかわる重大な事態となりうるので、あまり外に出さないよう、安静にさせていました。



本当にひなぴが産まれるわけではないので、普通に掃除はしてました。そらちゃんも、普段よりも「フッフッ」言って警戒を強めていましたが、やっぱり気分転換は必要なようで、多少は外に出て遊んだり(まだお腹に卵があるかもしれないので、いつも以上に注意して見守る)、のびーっとしたり、毛づくろいなどしてました。でも、ちゃーんとたまちゃんを気にして、いつものそらからは考えられないことにさっさと自分から帰宅して、再びたまちゃんをあたためているのでした。



巣箱を入れるわけにはいきませんでしたが(産みやすい環境を作ってあげるのもよくないと思われたので)、網の上に直接おたま産んじゃったので(ほかに場所もないが・・)、その上に座るそらちゃんも寒いだろうし、痛いかもしれずかわいそうだったので、途中からハンドタオルを敷いてやりました。怖がらないよう茶色のものを選びましたが、最初はガン見してました・・。でも、すぐに慣れて納得したようでした。



つづく。






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Theme : 鳥さんとの暮らし * Genre : ペット * Category : そら卵日記
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