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個別記事の管理2009-03-07 (Sat)
こんにちはー♪



あっという間にもう3月ですね。



3月もなんとかぼちぼち更新しております。



そらの初おたま記事が続いておりますが、今現在、たまごちゃんたちは取り除かれ(私がやったんですけどね)、そらはすっかり普段の生活に戻って、元気にしております。



ミモルもようやくもうすぐ生後半年になろうとしており、元気にしております。ミモちゃんの近況については、そらたま記事が一段落してから載せようと思います。



さてさて、そらちゃん、ようやくおたまーズから解放されたというのに、近頃またウキョウキョ鳴きだしております。お年頃なのでしょう。春ももうすぐそこまで近づいていることですしね♪



卵を産むこと自体は自然なことであり、健康な女の子のあかしなのでしょうが、過発情はやはり負担が増して、あまりよくないのではないでしょうか。



気になる記事を見つけました。「過発情は肥満のもとになりうる!?」とういうものです(参照:「Companion Bird No.10」、P69)。



私自身の理解を深めるためにも、ちょっとわかりやすくまとめてみようと思います。皆さんもよろしければ参考にしてみてくださいね。



まず発情すると、女性ホルモンは活性化します。そして、活性化した女性ホルモンは、脂質の脂肪への変換を促します。確かに、人間に置きかえて考えてみても、女性は赤ちゃんを胎内で育てるため、エネルギーを貯蓄しなければなりません。そのため、女性が男性よりも脂肪をためやすい体をしているというのもうなづけます。



さて、必要以上に脂肪がたまってしまうと、脂肪組織と肝臓によくない影響がでてきます。



ここで先に、この脂肪組織と肝臓の働きについて説明をさせてください。



脂肪組織は、女性ホルモンが作られる場所であり、肝臓は、女性ホルモンを分解する作用をもつ場所です。



脂肪が増えすぎることにより、女性ホルモンが作られる場所である脂肪組織も肥大し、女性ホルモンはますます活性化してきます。



一方、女性ホルモンを分解する作用がある肝臓に脂肪が増えすぎてしまうと、肝不全をおこします。そして、肝不全をおこしてしまうと、この女性ホルモンの分解作用が衰えてきてしまいます。



要するに、女性ホルモンがどんどん活性化しているのにもかかわらず、それを分解作用する機能が弱まってしまったら、当然のことながら発情が長引いてしまう、ということです。



つまりは、肥満と肝不全と過発情は悪循環を形成する、ということなのだそうです。



しかし逆に言ってみれば、適度なダイエットにより過発情は抑えられる!!ということでもあります。



これはー!!



女の子が特にダイエットに敏感なのはこのせいもあったんだねー!?太りやすいのよ、女の子は・・。人も鳥さんも女の子は大変だわー・・



そらも食事と体重の管理をより徹底させねばー!!



でも注意!!卵がおなかにはいっているかもという可能性がある場合や、産みはじめてから完全に産み終わるまでは、絶対にダイエットはしない!!もしくは、中断するということです。ただでさえ体力がいる時期なのに、栄養失調になってしまいますからね。換羽期もまたしかりです!!



そらのおなかがぽっこりしだした頃、不安に思い始めてちょこちょこ調べていた時に、このことを知ってさっそくそらもやろーうっ!!・・・と思った矢先、初たまちゃんが産まれたのでダイエットは先延ばしに・・。今ちょうど実行中でーす♪



また記事にしますね♪





 「そらちゃんの大事な大事なおたまご~



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Theme : 鳥さんとの暮らし * Genre : ペット * Category : そら卵日記
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