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個別記事の管理2009-06-21 (Sun)
こんにちは。雨の日が多くなり、ますます暑くなってきましたね。



さて、今日はミモちゃんのあんよについて、その後の経過をお知らせ致したく思います。



前回病院へ行き診ていただいてから、その後二回通院致しました。一週間で治る傷とのことだったのですが、傷の具合が微妙で判断しずらいとのことで、もう一週間、お薬を飲ませて様子を見ることになったんです。



ところが、もう一週間経ってもいまいち完治はしておらず、かさぶたのようになっていました。心が痛いことに、ミモちゃん自分でかじってしまっている可能性がありました。しかし、傷自体はそんなに悪い状態でもない・・ということで、一旦通院は終わりました。ひどい場合だと、血がずっと出続けちゃうほどかじってしまう子もいるそうなのですが、ミモちゃんの場合はそれほど悪い状態ではないとのこから、ストレスの原因を探し時間をかけて自宅で療養することになりました。



エリザベスカーラーを付ける、という方法もあったのですが、付けたとしても完全に口ばしが足にとどかなくなるわけではなく、足先くらいにはとどいてしまうということで、ほこさきが変わるだけ・・といいう可能性もあり、またカーラー事態がストレスになり得、カーラーが取れたらかじって、またカーラーをして・・という悪循環にも陥る子も中にいるそうで、先生もできることなら付けたくないような感じでしたので、やはりしないでおきました。



そういうわけで、今はお薬なしで様子を見ています。そして、対策として、ミモちゃんのストレスについて考え、改めています。考えられるミモちゃんのストレスとしてはまず・・





●飼い主(私)がミモルの前でオカメのそらにかまうこと



・・なぜなら、ミモルはすっかりそらのことが大好きになってしまい、ケージの端に貼りついて、いつも隣のケージにいるそらを見つめているのです・・。そんな時に、私がそらに話しかけたりすると、もしかしたらミモちゃん、イラッときているかも・・?もしくは、そらへの実らぬ想いに悩んでる・・?



●そらだけ外に出している時間があったこと



・・そらが先住鳥であることから、そういう時間を作り優先する意味もありましたが、そらが出せ出せアピールがうるさいことや、手乗りだから出してもすんなり帰しやすかったため、朝晩の決められた放鳥時間外にも出してあげていることがありました。ミモルは手が嫌いなので、いつもはご飯を目当てに自分で帰ってくれるの待つというスタンスをとっております。ですので、帰すのに多少時間がかかるため(ムラもある)、また以前のように手で捕まえて帰すことを避けたかったため、朝晩の二回以外ではほとんど出していませんでした。ミモちゃんは、そらみたいにアピールが強くないもんで(声が小さい)、ついついそうしてきてしましましたが、そらがうらやましかったか、あるいは、一緒にいたかったか・・?



上記二点についての改善策として・・



そらをケージから出す時は必ずミモルも出す。時間がない時などでも、そらだけ出すことは控える。そらがうるさくてもがまんしてもらう。あるいは、ミモから見えないように配慮して出す。



またこれまでは、ミモルの自主帰宅を待っていたためなかなか増やしてあげられなかった放鳥タイムも、ある発見&工夫により、よりスムーズにできるようになりました。それは、ミモちゃんがちょっと前まえまで使っていたお気に入りのバードテントに入るよう誘導し、一時その入口を手でふさぎ、そのままケージへ・・という方法です。これにより、手でむりやり捕まえることなく、またスムーズに帰してあげられるようになり、そらと同じだけ放鳥してあげられるようになりました!!



●睡眠不足・・ということも!?



通常我が家では、8時半~9時半くらいにカバーをかけ、就寝してもらっていますが、もしかしたらもっと眠りたいのかも、というアドバイスも先生からいただきました。昼間でも家に私がいることが多いので、なかなかお昼寝もしずらかったかもしれません。もちらん、なるべく暗くしてあげてはいましたが、どうしても私がいるので・・。これは、工夫して、単にもっと睡眠時間を増やしてあげなければいけません。



ミモちゃんのストレスの原因はまだ完璧には特定しきれておりませんが、ここのところなんだか足が前よりもきれいになってきてように思います!!でも、まだまだ、ちっちゃい傷あとのようなものが見受けられるので、今後もしっかり見守りたいと思います。



鳥さんのストレスの原因は、その子その子によって本当に違うようです。ミモルの場合は足ですが、毛引きなど、自傷行為もまたそれぞれ異なってきます。そんな姿を見るのはつらいものです。早めの治療&改善をしたいものですね。もちろん、そうなる前に防げたら一番です。病院の先生によりますと、こういった行為はオカメインコよりも小さい鳥さんたち、または大きい鳥さんたちに多いそうですので、ぜひ気を付けてください(オカメちゃんたちは少ないみたいですね)。



末筆になりますが、心配してくださっていた皆様、ご報告が遅くなりすみませんでした。また、ありがとうございました!!



ミモちゃん、若干まだ傷痕がありますが、毎日そらを追いかけながら元気に遊んでいますので、安心して下さいね♪













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Theme : 鳥さんとの暮らし * Genre : ペット * Category : サザナミインコのミモル
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