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個別記事の管理2011-04-13 (Wed)


前回の補足です。



発情過多の鳥さんに故意にストレスを与え、できる限りたまごの産み過ぎ等を抑制し体への負担を減らすことについて、鳥さん専門の獣医さんは、「太く短く生きるか、細く長く生きるのか、選ぶのは飼い主さん次第です。」ということをおっしゃっておりました。



つまり、ストレスなど与えずに、たとえ寿命が短かったとしても、楽しいことや好きなことをおもいっきりたくさん経験させてやりたいという考えと、多少ストレスを与えることをしても、できるだけ長生きしてほしいという考え方のふたつです。



私は後者を選びました。



もちろん、そらが寒い思いをしたり、ごはん少ないな~などとストレスを感じるのは、私自身、かわいそうに思ったり、もっとカキカキしてあげたいのに!って思ったりもします。



でも、野生のオカメインコたちだって、いろんなストレスを感じながらも、それにうまく対処しながら生きています。だから、飼い鳥さんたちだって、安全の範囲内であれば、ある程度のストレスを与えるのは間違いではないと考えています。



前回の記事内容は、私が鳥専門の獣医さんからアドバイスをいただきながら実行し、経験にもとづいて書いたものです。文章にするにあたり、多少の誤差が生じた可能性や、主観・個人の考えにより追加した部分もあります。実際に実行される場合には、かかりつけの獣医さんに相談したり、いつも以上に観察するなど、十分に注意しながら行ってくださいね。



とはいっても、健康な大人の鳥さんなら大丈夫だと思いますよ!!







十人十色、色とり鳥ね~。





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Theme : 鳥さんとの暮らし * Genre : ペット * Category : そら卵日記
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