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個別記事の管理2008-05-22 (Thu)
 「ん?」



オカメちゃんがいっぱいですっ。応援よろしくお願いします



「そらいもちゃんとの出会い。その②」のつづき。



話は少し変わりますが、私とKくんがオカメちゃんをお迎えするにあたって話合った際、私はさし餌の子(人がごはんをあげている段階の子)がいいと言いました。その方がずっとなついてくれると思ったからです。ところが、Kくんは生き物だから、もう少し大きくなった子(ひとりで餌が食べられるようになった子)の方が安心なんじゃないの?と言いました。



私は、えー・・・イヤだ!と内心思いました。でも、Kくんは言いました。



「人は人のエゴで鳥さんをペットとして飼うのだから、野生で暮らすのとは違っても、最善の方法で育ててやらないくてはいけない。生き物なのだから、失敗したではすまされない。絶対に死なせてしまうようなことをしてはいけない。」



これを聞いて私は、確かにそうだな、私はオカメインコの飼育は初心者だし、鳥さん自体飼ったことないのだから、ひとり餌の子にした方がいいかもしれないと思いました。



しかも、このペットショップでは、オカメインコの飼育はほかの鳥さんよりも難しく、そのため基本的にはひとり餌になってからのお渡し、とういう方針です。



初心者な上に、ほかの鳥さんよりもデリケートなオカメのさし餌ヒナを、絶対に死なせたりすることなく育てらる自信なんてありません。やはり、オカメちゃんのことを考えて、ひとり餌の子にしようと決めました。



今考えても、ひとり餌になってから、オカメちゃんをお迎えしてよかったと思います。ひとり餌の子でさえ、とてもデリケートで、神経を使います。オカメインコのヒナを育てるのは、とても難しいそうで、残念ながらうまく育てられなかったという人を見かけることが少なからずあります。初心者の人はもちろん、ほかの鳥さんを育てたことがある人も、オカメは別ものと考えて、これから飼おうと考えている人はぜひ参考にしてみて下さい。ひとり餌になってからお迎えしても十分なついてくれます。うちのそらも、まだ我が家にきて1ヵ月ほどしかたっておりませんが、だいぶなついてきてくれています。





さて、話は前回のつづきに戻りまして、オカメルームでどの子にしようかと悩む私とKくんです。



オカメちゃんたちを眺めながら、「本に書いてあったように、人懐っこそうな子がいいね」、とふたりで話しました。オカメちゃんの前で話しかけながら、指をちょこちょこ動かしてみました。すると、何羽かの子が、なかなかよい反応を返してくれたのです。



私のわがままですが、ひとり餌の子と決めても、やっぱりできるだけ生後まもない方がいいな、などと思っておりました。そのため、生後3ヵ月以上の子たちを気に入った様子で見ているKくんに、あっちのちいさい子たちのいる棚の中から選びたいと主張しました。ということで、反応を示してくれる子のうち、さらにより幼い子に絞り込みました。



(今思うと、大きくなってきた子でも、愛情をそそいで育てれば、ちゃんとなつくんですよねぇ。しかも、手乗りで育てられている場合、ヒナヒナよりも、少しくらい大きくなった子の方が、反応を示しやすい、または異なった反応を示すように感じらるのは、考えてみればあたりまえのことです。さし餌の子と、ひとり餌の子では、なおさら違います。だから、年の違う子で反応の違いを比べても、正確な判断なんてできないように思います。鳥さんの成長は早いので、数週間の違いでも大きいんですね。なにが大事なのかというと、やはり縁と、この子がいい!!というインスピレーション、または、相性なのでしょうね。)



そうしているうちに、Kくんが2、3羽を選び、この子たちのうちのどこ子かがいいなぁ」と、言いました。




「そらいもちゃんとの出会い。その④」につづく。

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Theme : 鳥さんとの暮らし * Genre : ペット * Category : オカメインコのそら
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