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個別記事の管理2008-06-18 (Wed)
 「むんっ







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「そらの体重が減っていく。」のつづき。



そらちゃんの体重が減ってしまい、悪戦苦闘していたころ、おかしなクシャミが気になるようになりました。



鳥さんさんのクシャミがどんなものか、そもそもクシャミなんかするのかさえよく分からなかったので、はじめはなんだろう?鼻になにかつまったかなにかしたかな?程度に思っておりました。



しかし、日に日に気になりだすそらちゃんのクシャミ。いち度に3~4回程度、連続してクチックチッいってました。



さらに、ときたま「おぇ~おぇ~」というような、首を上下にくねらせながら、口をパクパクさせ、今にも吐くかのような仕草をしているのを発見しました。とってもびっくりしました



クシャミは出るし、「おぇ~、おぇ~」もたまにする、というわけで、前回獣医さんに行ったときに検便をしなかったので、それもかねて、再び獣医さんへいきました。



検便は問題なし!!とのことでしたが、クシャミよりも、その「おぇ~、おぇ~」の方がちょっと気になるね、と先生はおっしゃいました。



考えられる原因はふたつ。



ひとつは、「吐き戻し」という、愛情表現による行動。これは、以前に本で読んだことがあり、なんとなく知識としては知っておりましたが、なんといっても、そのとき、そらちゃんはまだ生後3ヵ月も経っていなかったので、いくらなんでもそういうことをするのは早いのではないかなぁ、と内心思いました。



もうひとつ考えられるのは、そのう炎でしたが、実際には吐いたということはなかったので、とりあえず「おぇ~、おぇ~」の動作については様子をみることになりました。



クシャミの方は、抗生物質を処方していただき、お水にまぜて飲ませることになりました。もし、この抗生物質で効かないようであれば、原因が違ってくるそうで(カビなど)、その時はまた来てください、と言われました。



その後・・・、



「おぇ~、おぇ~」の動作はほとんど見られなくなりました。(なんだったのでしょう?)



クシャミは、10日ほどお薬を与えたところ、だいぶ少なくなったように思えましたが、まだ多少あったので、獣医さんへお電話したところ、もう一週間分のお薬をいただくことになりました。



そして、お薬を続けてもう一週間、連続でするようなクシャミはほとんど見られなくなりました。たまーに、まだ2、3回しますが、たぶんこれは、鼻がむずむずしているだけだろうという感じなので、お薬はおしまいにしました。体重も徐々に増えていき、元気もりもりなので、もう大丈夫なのだと判断致しました。



推測するに、もともと体内に存在した菌かなにか(完全になくなるということはないもの)が、新しい環境に来て体重が減り、免疫力が低下したことにより、モゾモゾと悪さをし出していた。ところが、環境にも慣れてきて、体重も増えてきて、元気を取り戻したことにより、またショボショボと小さくなっていっていった、というところではないでしょうか。あくまで、シロウトの推測ですが。



とにかく今は元気になって、よく動き、よく遊ぶようになりました




「そらのオカメパニック。」につづく。

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Theme : 鳥さんとの暮らし * Genre : ペット * Category : オカメインコのそら
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